主人のこだわり
おいしい物は誰がいつ食べてもおいしいそんな、お菓子を造ろうと心掛けています。素材にも、自然のもので、厳選し使用しております。特に多く使う黄な粉には、こだわりを持ち一番いい物をと思っております。
今までに無いこの風味
右3つの写真のごかぼうがそうです。上から、アーモンド ゴマ ピーナツと。この他に青海苔黒豆風味があります。これは2,3年前から発売させていただいているものです。通常の黄な粉のごかぼう、ふかみどりのごかぼうが、ありますが5つの風味を加え造りました。

渡藤製菓の由来
大正10年から、もともと墨田区で菓子問屋しており、熊谷に面白いお菓子があると言う事で、創設者渡辺藤作が始め、その名前をとって渡藤製菓(ワ
タトーセイカ)となりました。いまでは、ごかぼう、と麦茶を販売しております。

御家宝の由来
御家宝の最初の文献は江戸の作家   の随筆「奴師栄之」(やっこだこ)で1777年安永6年に日光御社参りの時、「道中にて見氏五箇棒というものあり」と記しております。またシーボルトの江戸参府に日誌の中に、豆で作った(練って作った)お菓子を食したことが記録されてあり、江戸でも人気が19世紀の始めごろ出来た様子です。

最近のトピックス
近所の子供たちが集まってきて、お菓子の販売できない端っこの部分が食べたく、集まっています。 そして、お母さんたちも珍しく懐かしいのか、買いに着たり作っているところを見たいという人もいます。菓子問屋さんでも、大きいサイズや小さいサイズのものを作ってほしいという要望も増えています。

御家宝の由来2
広く知られるようになったのは、明治16年7月上野、熊谷間が開通し熊谷駅構内で販売していたのを始まりに広まりました。そして、埼玉熊谷を代表する銘菓となったと言われています。もち米が原料で、少量糖蜜をくわえて出来る点、ほっくりした味わいとほのぼのした香ばしさが特徴で、どこかなつかしい「ふるさとの味」「自然食」として楽しめます。

健康黄な粉和菓子 ごかぼう 五家宝 御家宝

こんにちは ワタトーです。大正10年からお店をはじめ、今では御家宝を専門に製造させていただいております。また、夏場には麦茶も製造しており、幼稚園などへもおろしております。

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2002菓子博覧会 
金賞受賞

2008菓子博覧会
名誉総裁賞受賞

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